大工の現場から

見えない所が大切!その2

2020.06.11

MIYOSHIの本社がある岐阜県も梅雨入りしました。湿度が高く、蒸し暑い日が続きそうですが、A様邸の工事は着々と進んでいます!

MIYOSHIの家づくりには、こだわりどころがたくさんあります。そのひとつが断熱・気密処理。完成してからは見えなくなってしまう所ですが、結露や温度差の少ない健康的な住まいを実現するためには実はとても大切で、妥協できません。
たとえば、窓を取り付ける際の隙間。最近の窓やサッシは製品そのものも断熱性・気密性に優れていますが、現場でいかに「隙間」を少なくするか・・・つまり大工仕事がその後の住まいの快適性を大きく左右します。



窓枠と柱の取り合いにウレタン材を吹き付け、隙間を埋めていきます。



はみ出した所を丁寧に整えて完成。



住まいの性能は、現場でつくりあげていくもの。完成してしまえば、簡単には直せません。だからMIYOSHIは、見えない所、わかりにくい所もしっかりと工事を進めます。

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